■世界設定

・基本的に和洋中折衷。
・獣耳の獣人族と、普通の動物である獣が共存。人間はいない。
・各種族ごとに大抵は和洋中どれかに当てはまる感じ。
・十二宮のある地域一帯は中華風。
・十二支族以外にも狐族や熊族などが存在する。しかし、なんとなく十二支族は 特別扱い。貴族みたいな感じ?
ただし、威張っていたり上下関係があるわけではない。日本の天皇制に近いかも しれない。
・その中でも、十二宮にいる12人はさらに特別扱い。神聖視されている。
・それぞれの種族は、基本的にそれぞれで国や町、村などを形成し、その集落で 暮らしている。
・十二支の種族名は、基本的に子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥で表記され、鼠や牛な どの動物表記は獣の方を指す。
もしくは、相手を侮辱するためにわざと鼠や牛などで表現することもある。
・獣人族は、完全に獣の特性を持っているわけではない。例えば食べ物だと、草 食動物が元の獣人族でも肉が食べられたりする。ただし、食べられるというだけ であって、基本的に好むのはやっぱり野菜の方である。
・異種族間の婚姻は基本的にあまり無い。
・各種族ごとに、独自の文化が発達している。




■十二宮について

・十二宮は、都の中心部、森や城壁に囲まれた広大な敷地内に、隔離さ れたような形式で存在している。しかし、政治機関ではなく、どちらかと言えば宗 教や信仰系の機関・施設である。
十二宮は一種の城塞都市と言っても過言ではない。
・十二宮には、それぞれの十二支の種族から選ばれた者が、各種族一人ずつ住ん でいる。
・どういった基準で代表が選ばれるかは、各種族ごとに異なっている。
・十二宮に住む十二支は、原則城壁から外には出られず、基本的にあまり外界と の接触はない。
・食事や掃除など、身の回りのことは基本的に当番制。
ただし十二宮は広大なため、手の回らない部屋や敷地内の掃除や管理は、国に雇 われた使用人がやっていたりする。
使用人は、他の十二宮外の人同様に、十二宮の十二支メンバーを神聖視している &規則により、あまり十二宮メンバーと接触しない(できない)。




09.04.02















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